今日、6月20日はレムオンさんの誕生日w
おめでとうレムオンwwww
記念に小説(かなり短編 を書こうと思う。
ちなみにジルオールでの主人公の名前は『ラトフェ』一応女です よ
この名前にはいろいろ思い入れがあるんでw
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6月20日――
それは、一般の人にとってはさして気にも留めないようなごく平凡な一日。
しかし、その日は、リューガ家、レムオンの誕生日であった。
かといって、祝う者は誰一人としていない。それもそのはず、レムオンは祝い事を好いてはいない。
ましてや、人にちやほやされる事などもってのほかだ。
いつもの一日、いままではそのままで終わっていた。
しかし、今回は一人浮かれているヤツが――
「おっはよぅ!レムオン」
そう話しかけたのはラトフェ。都合上レムオンの義妹になった女だ。
ほとんどの日を各国の旅に使っている冒険者だが、今日はなぜだか、ロストールに帰ってきたらしい。
「朝から騒々しい」
そう一刀両断したのは、今回の主役(? レムオンである。
「おめでとう、レムオン!」
「?」
「なに、浮かれてんだって顔、しないでよ。自分の誕生日ぐらい覚えてろって」
「あぁ」
ラトフェはさめざめとした態度に不満そうにしていたが、また笑顔を取り戻して言った。
「また一歳老けたね!!」
「それを、言われて嬉しいとでも思ったのか?」
「う、なんでそんな切り替えしが早いんだ・・・まぁ、いいや、じゃーん」
そういって、ラトフェが差し出したのはひとふりの剣。
「目指せ、三刀流!」
「バカかお前は」
そんなこんなで、レムオンの祝ピー歳の誕生日は初めて祝われたのでした。
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文才がないことなんてとっくにしってますよははははははh
orz

1 件のコメント:
文の書き方、参考にさせていただきます。
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